感動ハウス スタッフブログ

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【家づくりコラム】テクノストラクチャーの構造計算について

こんにちは!茨城県・栃木県の感動ハウスです(^O^)

当社はテクノストラクチャー工法で皆さまの家をお造りしています。

テクノストラクチャーがどんな工法なのか、できるだけ分かりやすくご紹介したいと思い、先月から連載しています。

なぜ当社がテクノストラクチャー工法をおすすめするのか、その理由もしっかりご理解いただけると思います。

(第1回「テクノストラクチャーって何?」はこちら→https://www.cando-house.co.jp/blog/archives/506

今回は「構造計算」についてご説明します。

「構造計算」とは、家の骨組みのバランスや強度を確認する作業

巨大地震が相次ぐ昨今では、とても重要な作業です。

しかし実は、2階建の木造住宅には法律上構造計算をする義務付けがありません!

木の材質も、大工さんの技術も、建築条件もバラバラなのに、2階建て以下の木造住宅は簡易的なチェックのみ、構造計算はされずに建てられた家がたくさんあるのです。

一般的な木造住宅のチェック項目が10以下なのに対し、パナソニックのテクノストラクチャー工法で建てられた家のチェック項目は標準値で388項目!
寒冷地ではさらに433項目に及びます。

風が強い地域や豪雪地などの地域性も加味しながら、法律上ではチェックが義務付けられていない部分まで細かく見ていきます。

そして、地震や強風などで家が揺れた場合、降雪により雪の重さが加わった場合など、どんな所にどんな力が加わるのかをコンピュータ上で一棟ごとにシミュレーションを行います。

シミュレーションと厳しいチェックにクリアした家は、一棟ごとに構造計算の保証書をつけています。

テクノストラクチャーは地震に強い」と言われるのは、そのためです。

これからの家は、災害に強くなければいけません。

万が一のときも安心・安全に暮らしていただきたいので、当社ではテクノストラクチャー工法の家を自信を持っておすすめしています。

次回は「基礎」についてご説明しますので、ぜひそちらもご一読くださいね!

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