感動ハウス スタッフブログ

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【家づくりコラム】テクノストラクチャーって木造?鉄骨?

こんにちは!茨城県・栃木県の感動ハウスです(^O^)

当社はテクノストラクチャー工法で皆さまの家をお造りしています。

テクノストラクチャーがどんな工法なのか、できるだけ分かりやすくご紹介したいと思い連載しています。

なぜ当社がテクノストラクチャー工法をおすすめするのか、その理由もしっかりご理解いただけると思います。

(「テクノストラクチャーって何?」はこちら→https://www.cando-house.co.jp/blog/archives/506

(「テクノストラクチャーの構造計算について」はこちら→https://www.cando-house.co.jp/blog/archives/622

(「テクノストラクチャーの基礎について」はこちら→https://www.cando-house.co.jp/blog/archives/651

今回はよくある質問「テクノストラクチャーって結局木造なのか、それとも鉄骨なのか?」についてお答えします!

分かりやすく一言でお答えすると、「国に認定された木造住宅」です!

梁の木と木の間に鉄を挟んで補強した「テクノビーム」を使うのが、テクノストラクチャー工法の特長。

それゆえに、「テクノストラクチャーで建てた家って鉄骨造?木造?結局どっち??」と疑問に思うお客様もいらっしゃるようです。

テクノストラクチャー工法では確かに梁に鉄を用いていますが、土台や柱は木です。

日本人が本来好む木のぬくもりは大切にしながら、従来の木造住宅よりも強度を向上させたのがテクノストラクチャー工法の家なのです。

さらに1棟ずつ構造計算を行い、全388項目のチェックをクリアされた住宅のみ、お客様にお引き渡しさせていただいております。

ですので、「木の家に住みたい。でも、強度や耐震性も重要視したい」というお客様には最適!

北は北海道、南は鹿児島まで、全国60000棟以上の実績があり、当社も自信をもっておすすめすることができます。

今後もテクノストラクチャーについて、豆知識になる記事をアップしていく予定です。

質問や疑問がありましたらぜひお声がけくださいね!

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